国際米軍のミサイル防衛用弾薬不足、少なくとも2030年まで続く見通し
米軍はミサイル防衛用弾薬の深刻な不足に直面し、米当局者らは今後5年間続くと見込んでいる。CBSニュースによると、ウクライナへの供与と中東での備蓄消耗により、THAAD迎撃弾とパトリオットミサイルの在庫は2030年まで極めて低い水準にとどまる見通し。ロッキード・マーティンはTHAAD迎撃弾の年間生産を96発から400発に増やす計画を示したが、追加使用がなくても補充には最低5年かかると当局者や専門家はみている。
米軍のミサイル防衛用弾薬不足、少なくとも2030年まで続く見通し