国際ロシア外務省、韓国・米国・日本が地域諸国に対抗する核同盟を目指していると主張
ロシア外務省の不拡散・軍備管理部門のコンスタンチン・ボロンツォフ副部長は、韓国、米国、日本が事実上、地域の他国に対抗する核同盟の形成を進めていると述べた。ソウルは長年意図的に緊張を高め、その責任をロシアに転嫁しようとしているとも非難した。ワシントンとソウルの長期計画に在韓外国軍の撤退や休戦協定の平和条約への置き換えが含まれないため、朝鮮半島の核問題の包括的解決は当面期待できないと語った。
ロシア外務省、韓国・米国・日本が地域諸国に対抗する核同盟を目指していると主張