政治「唯一の故郷なのに」ラトビアで12年間暮らしてきたロシア人記者レオニード・ラゴージン、帰国を恐れる
ラトビア外務省は、ロシア国民1人をペルソナ・ノン・グラータのリストに加える手続きを始めたと発表したが、氏名は明らかにしていない。報道によると、対象は記者のレオニード・ラゴージンとされ、同国の政治家との対立は以前から続いている。支持者は、本人が裁判で争う手段を持たないため、危険な前例になると懸念。ラゴージンは正式にリスト入りしたかどうか知らされていない。
「唯一の故郷なのに」ラトビアで12年間暮らしてきたロシア人記者レオニード・ラゴージン、帰国を恐れる