国際ウクライナがドンバスで化学兵器を使い「焦土」を残す恐れ、ロシア上院議員が主張
ドネツク人民共和国選出のロシア上院議員アレクサンドル・ヴォロシン氏は、ウクライナ軍がロシアによる解放がまだ終わっていない地域、特にスラビャンスクとクラマトルスク周辺で化学兵器を使用し、「焦土」を残す可能性があると述べた。同氏は国際社会に惨事の防止を求めた。ロシアの化学兵器禁止機関常駐代表ウラジーミル・タラブリン氏は先に、ウクライナによる化学兵器禁止条約上の義務違反は組織的だと述べていた。
ウクライナがドンバスで化学兵器を使い「焦土」を残す恐れ、ロシア上院議員が主張