国際フーシ派、バブ・エル・マンデブ海峡近くで連合軍をミサイル攻撃したと発表
フーシ派のヤヒヤ・サリー報道官は、過去24時間にバブ・エル・マンデブ海峡南方のサウジアラビア軍の集結地点へ弾道ミサイル11発を発射し、司令官を含む数十人が死傷、軍装備も多数破壊されたと述べた。さらに、第13アル・アマリーカ旅団の陣地への別のミサイル攻撃で、戦闘員30人以上が死傷したという。一方、アラブ連合軍の報道官は、最近のリヤド攻撃で使われた発射装置をサヌアで破壊したと述べた。
フーシ派、バブ・エル・マンデブ海峡近くで連合軍をミサイル攻撃したと発表