社会モスクワのモスク襲撃を計画したロシア人学生に懲役19年 父親はiPhoneのパスコード拒否で拷問と主張
ロシア国立人文大学の19歳の学生ドミトリー・ボコフ被告が、モスクへのテロ攻撃を計画したとして軍事裁判所から懲役19年を言い渡された。親族は、本人のものではないスマートフォンが起訴の根拠になったと述べ、父親は自分のiPhoneのパスコードを拒んだ後、警官にスタンガンや拘束具を使われたと主張している。
モスクワのモスク襲撃を計画したロシア人学生に懲役19年 父親はiPhoneのパスコード拒否で拷問と主張