経済受動所得への増税でロシア財政に年間7000億ルーブル追加か、経済学者が試算
経済学者ドミトリー・ポレボイ氏は、預金、配当、投資、不動産売却による所得に累進所得税を適用すれば、ロシア政府の歳入が年間約5000億~7000億ルーブル増える可能性があると試算した。税率は現在の13~15%から13~22%となり、約400万人が影響を受ける見通し。ポレボイ氏は、インフレ抑制効果は弱く、わずかにインフレを押し上げる可能性もあると指摘している。
受動所得への増税でロシア財政に年間7000億ルーブル追加か、経済学者が試算