国際ロスアトム:ウクライナのドローン事案、クルスク原発2号機1号機の運転に影響なし
ロスアトムは、9月17日にウクライナのドローンがクルスク原発2号機の1号機冷却塔に落下して爆発し、軽微な損傷が生じたものの運転への影響はなく、同機は100%の出力で稼働を続けていると発表した。原発の安全は確保され、放射線量にも変化はなく自然放射線の範囲内だという。IAEAのグロッシ事務局長は、原子力施設への攻撃は容認できず、原子力の安全と核セキュリティを脅かす恐れがあると述べた。
ロスアトム:ウクライナのドローン事案、クルスク原発2号機1号機の運転に影響なし