政治外部勢力は自らの利益のためジョージアとウクライナを利用しようとしていると当局者
与党「ジョージアの夢・民主ジョージア」の書記長でトビリシ市長のカハ・カラゼ氏は、外部勢力が現地の野党を通じ、ジョージアとウクライナを自らの利益のために利用しようとしていると述べた。同氏は野党が国外からの指示に従い、国に敵対する活動をしていると非難。外国エージェント法などの成立後、ジョージアとEU・米国の関係は悪化し、西側諸国は政府関係者に制裁を科した。
外部勢力は自らの利益のためジョージアとウクライナを利用しようとしていると当局者