国際チェチェン活動家マンスール・モブライェフ、カザフスタンの拘置所で自殺を図る ロシアへの引き渡しに直面
チェチェンの活動家マンスール・モブライェフが、アルマトイの予審拘置所で16カ月拘束された後、自殺を図ったと弁護士が明らかにした。弁護士の情報では手当てを受け、命に別状はないという。カザフスタンはロシアへの引き渡しを検討しているが、国連人権委員会は申し立ての審査まで引き渡さないよう求めている。
チェチェン活動家マンスール・モブライェフ、カザフスタンの拘置所で自殺を図る ロシアへの引き渡しに直面