政治フランス政治の「分断化」を前に、「参加型民主主義の意義を訴える必要がある」
歴史学者アンドリュー・スミス氏は、早期の大統領選世論調査でマリーヌ・ルペン氏と国民連合が優位に立っていることを、極右の勝利が不可避だと見るべきではないと指摘する。同党は明確で統一された発信の恩恵を受ける一方、左派・中道・中道右派は分裂している。氏は世論調査を、単純な「分極化」よりも、怒りや不安、経済的不安定、政治疲れに根ざす有権者の「分断化」と捉えている。
フランス政治の「分断化」を前に、「参加型民主主義の意義を訴える必要がある」
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