国際ウクライナ、モスクワを含むロシア奥深くを攻撃できる国産ミサイルを目指すも、「フラミンゴ」は量産の難しさを示す
長距離攻撃兵器メーカーのファイア・ポイントは、ATACMSを置き換え、または補完する短距離弾道ミサイルFP-7を軍に供給する用意があると表明し、中距離ミサイルFP-9の試験も続けている。十分な資金があれば数カ月以内に1日最大3発を生産できるとしているが、エンジンの確保や生産体制、汚職疑惑、ロシアの防空網に対する性能をめぐる不確実性が課題となっている。FP-5「フラミンゴ」も公表された生産目標を下回っている。
ウクライナ、モスクワを含むロシア奥深くを攻撃できる国産ミサイルを目指すも、「フラミンゴ」は量産の難しさを示す