国際FSB、ロシア軍将官暗殺未遂容疑者を拘束と発表
ロシア連邦保安庁(FSB)は、9月3日にサラトフ州でロシア軍人を銃撃した疑いで、21歳のモルドバ国籍者ニコライ・コチュを拘束したと発表した。軍人は6発を受けたが生存し、非公式報道ではニコライ・ヴァルパホビッチ少将とされる。ウクライナは同少将がキーウのオフマディト小児病院への攻撃を命じたと非難している。FSBはコチュがウクライナ情報機関に勧誘・訓練されたと主張する一方、公開された尋問映像の撮影状況は不明だ。
FSB、ロシア軍将官暗殺未遂容疑者を拘束と発表