社会反戦投稿で刑事事件に問われるホスピス創設者リダ・モニアワ、基金の指導部を退くもロシアには残る意向
小児ホスピスを運営する「ライトハウス慈善基金」の創設者リダ・モニアワは、基金の代表と理事を退く一方、ロシアを離れないと表明した。ロシア軍に関する「虚偽情報」拡散容疑は、ウクライナでの軍事行動を批判したTelegram投稿が発端。公判まで、夜間外出や証人との接触、インターネット利用を禁じられ、足輪型監視装置を着けている。
反戦投稿で刑事事件に問われるホスピス創設者リダ・モニアワ、基金の指導部を退くもロシアには残る意向