国際なぜロシアはウクライナ指導部を攻撃しないのか プーチン氏「何らかの交渉担当者を残す必要がある」
上海協力機構首脳会議後の記者会見で、ウラジーミル・プーチン氏は、ロシア軍がウクライナのエネルギー施設への大規模攻撃を準備・実施するよう指示を受けたと述べた。一方、ウクライナ指導部を攻撃していないのは、和平解決を望むことになった場合に備え、「何らかの交渉担当者」を残す必要があるためだと説明。再動員の報道を否定し、交渉は一部凍結していると語った。
なぜロシアはウクライナ指導部を攻撃しないのか プーチン氏「何らかの交渉担当者を残す必要がある」