文化モスクワ近郊で15世紀の銀貨2600枚の埋蔵物を発掘
モスクワの南東約100キロにあるコロムナで救済発掘を行っていた考古学者が、15世紀前半に埋められた銀貨2600枚入りのつぼを発見した。ロシア科学アカデミー考古学研究所は、当時のものとして研究可能な最大の貨幣コレクションで、飛ぶ鳥を描いた未知の図案も含まれるとしている。
モスクワ近郊で15世紀の銀貨2600枚の埋蔵物を発掘
モスクワの南東約100キロにあるコロムナで救済発掘を行っていた考古学者が、15世紀前半に埋められた銀貨2600枚入りのつぼを発見した。ロシア科学アカデミー考古学研究所は、当時のものとして研究可能な最大の貨幣コレクションで、飛ぶ鳥を描いた未知の図案も含まれるとしている。
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