国際米国の同盟国、必要時にワシントンが防衛できるか確信持てず=米紙
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、米国の対イラン軍事作戦が米国の兵器備蓄を消耗させ、米国のハードパワーの限界を露呈したと報じた。同盟国は、欧州・中東・アジアで紛争が複数の前線に拡大した場合、ワシントンが決定的な役割を果たせるか疑問視している。国防総省とホワイトハウスは弾薬不足を否定しているが、専門家は中東でパトリオットとTHAADの迎撃ミサイルの約半分、トマホークとJASSMの3分の1が使用されたと推計している。
米国の同盟国、必要時にワシントンが防衛できるか確信持てず=米紙