国際FSB、モスクワの駅をドローン偵察し攻撃を計画した疑いで外国人を拘束と発表
ロシア連邦保安庁(FSB)は、ウクライナの治安機関の指示でモスクワでのテロ攻撃を準備した疑いがある外国人を、ムルマンスク州で拘束したと発表した。男は石油製品を運ぶ貨物列車や市中心部の行政施設を狙い、駅をドローンで偵察したとされる。FSBは6月にも、爆発物を搭載したFPVドローン35機でモスクワ州の戦略防衛企業を攻撃しようとした疑いで8人を拘束したと報告した。
FSB、モスクワの駅をドローン偵察し攻撃を計画した疑いで外国人を拘束と発表