政治「民主主義をロシアの人質にしてはならない」 ウクライナ前国防相、和平を待たず選挙をと主張
ウクライナのミハイロ・フェドロフ前国防相は、戦争が続く中でも完全な民主的手続きを再開できる「合法的で安全、現実的な仕組み」を作るよう訴えた。軍人、国外にいるウクライナ人、前線地域の住民の投票権を保障する難しさは認めつつ、困難でも不可能ではないと述べた。フェドロフ氏は7月、オレクサンドル・シルスキー総司令官との対立が原因と報じられる中でゼレンスキー大統領に解任され、復職を求める抗議が続いている。
「民主主義をロシアの人質にしてはならない」 ウクライナ前国防相、和平を待たず選挙をと主張