社会世界の薬物取引におけるアフリカの役割が変化
長年、国際的な薬物密輸ネットワークの主な中継地と見られてきたアフリカで、最近の摘発や研究所の発見を受け、合成薬物の生産も広がっているとの懸念が高まっている。ナイジェリアの麻薬取締機関は、オグン州で国内最大規模のメタンフェタミン製造所を摘発し、10人を逮捕、2.4トン超のメタンフェタミンなどを押収したと発表した。国連薬物犯罪事務所は、国境を越える犯罪ネットワークと秘密の製造所が生産拡大に関与しているとしている。
世界の薬物取引におけるアフリカの役割が変化
社会