国際ロシアが占領下のクルスク国境地帯を奪還して1年半、多くの避難民は今も帰還できず
ウクライナ軍は2024年8月にロシアのクルスク州へ侵攻し、一部地域は2025年春まで占領下にあった。避難民の多くは戻れず、国境沿いの村には居住できない場所もある。クルスク市民は空襲警報にほとんど反応せず、ドローンと防空システムの応酬を見物する人もいる。住民は防衛陣地の不足が侵攻を招いたと考えており、ロシア検察庁は防衛施設予算から30億ルーブル超が盗まれたと推計している。
ロシアが占領下のクルスク国境地帯を奪還して1年半、多くの避難民は今も帰還できず