国際欧州諸国、ロシア・ウクライナ和平協議からの排除を懸念も、席を確保する方法で一致できず
フィナンシャル・タイムズによると、米国、ロシア、ウクライナのアブダビ協議を前に、欧州諸国は米露が欧州の利害に関わる問題で欧州抜きの合意に至ることを懸念している。各国は代表を誰にするか決められていない。フィンランドとノルウェーの首脳が同盟国の事前支持なしにプーチン氏と電話会談したことも批判を招いた。米ウクライナ両政府は英仏独の「欧州トロイカ」を候補に検討するが、他国の反発を招く恐れがある。モスクワは欧州の参加は不要だとしている。
欧州諸国、ロシア・ウクライナ和平協議からの排除を懸念も、席を確保する方法で一致できず