社会マレーシア、救助要請増加を受けSNS発の登山ブームを規制
マレーシア政府は、ソーシャルメディアで広がった登山ブームを受け、全国の登山規則を厳格化している。短時間で難しいルートを踏破しようとする「圧縮ハイキング」の一部は禁止される見通しだ。遠隔地で道に迷ったり立ち往生したりして救助を求める人が増えているためで、当局が対応に乗り出した。マレーシア消防救助局によると、2026年の最初の5か月に確認された遭難者の捜索事案は52件で、前年同期より約30%増えた。
マレーシア、救助要請増加を受けSNS発の登山ブームを規制
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