政治チャーマーズ財務相、SNSは「憎悪のビジネスモデル」 若い豪州人の半数が米国を「脅威」と回答
オーストラリアのジム・チャーマーズ財務相は、SNS上の過熱した言説が政治の毒性を強め、政治家への脅迫や暴言にも大きく関わっていると述べた。先週のヘレン・ヘインズ議員への襲撃疑惑に触れ、憎悪には大量生産の「ビジネスモデル」ができたと語った。ヘインズ氏は入院して療養中で、警察は43歳の男を襲撃の容疑で訴追した。
チャーマーズ財務相、SNSは「憎悪のビジネスモデル」 若い豪州人の半数が米国を「脅威」と回答
政治