国際プーチン氏、フィンランド・ノルウェー首脳との電話でスラブ史を長々と語る FT報道
フィナンシャル・タイムズ紙は、会話を知る関係者の話として、10月27日の電話会談でプーチン氏がフィンランドのアレクサンデル・ストゥブ大統領とノルウェーのヨーナス・ガール・ストーレ首相に「中世のスラブ史」を長く語り、ロシア・ウクライナ戦争の終結策はほとんど話さなかったと報じた。通話は予定の30分を超えて1時間半続き、即時停戦の可能性は短く触れられただけだった。クレムリンに近い情報筋はロイターに、プーチン氏がドンバス全域の掌握という目標を放棄しないと伝えたと話した。
プーチン氏、フィンランド・ノルウェー首脳との電話でスラブ史を長々と語る FT報道