政治収監中のロシア政治学者アレクサンドル・キネフ氏に「外国代理人」規則違反の新たな指摘 骨折で独房のトイレを使えず
政治学者アレクサンドル・キネフ氏が「外国代理人」規則違反を指摘され、案件は10月27日にモスクワのペロフスキー地区裁判所へ提出されたが、審理日は決まっていない。薬物を売ろうとした疑いで9月25日から勾留されており、本人は容疑を否定。逮捕時に殴られて脚を骨折したとの報告があり、独房のトイレを使えず、食事を断ったという。
収監中のロシア政治学者アレクサンドル・キネフ氏に「外国代理人」規則違反の新たな指摘 骨折で独房のトイレを使えず