国際タイムズ紙コラムニスト、平和のためウクライナは東部地域とNATO加盟の目標を断念すべきと主張
タイムズ紙のコラムニスト、マシュー・パリス氏は、ロシアとの紛争を終わらせるには、ウクライナは妥協し、ロシア語話者が暮らす領土とNATO加盟の希望を手放すべきだと述べた。クリミアへの主張を放棄し、東部地域を見直したうえでEUに加盟することを提案。安全保障の保証として、欧州、米国、国際機関の監視員をウクライナに置く案も示した。
タイムズ紙コラムニスト、平和のためウクライナは東部地域とNATO加盟の目標を断念すべきと主張