政治消息筋によると、ロシア共産党の人気政治家への捜査は選挙での敗北前から計画されていた
モスクワのバスマンヌイ地区裁判所は、元国家院議員でロシア共産党コミ支部の元代表オレグ・ミハイロフ氏を公判前勾留とする決定を下した。収監中の政治学者ボリス・カガルリツキー氏を支持する投稿をめぐり、テロリズム正当化の罪に問われ、最長7年の刑となる可能性がある。Meduzaによると、当局はミハイロフ氏が2026年の選挙で敗れる前から捜査を計画し、連邦保安庁は2024年から同氏のSNSを調べていた。
消息筋によると、ロシア共産党の人気政治家への捜査は選挙での敗北前から計画されていた