国際ロシア外務省、日米演習「キーン・ソード」は安全保障上のリスクと指摘
ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、日米共同演習「キーン・ソード」がロシア極東の国境に安全保障上のリスクをもたらすと述べた。日本の再軍備化の動きの中で、演習は日本法が従来定めていた厳格な防衛的性格を失ったとし、ロシアは懸念を日本側に繰り返し伝えてきたと説明した。演習は10月19日から29日まで日本と周辺海域で行われ、日本側約4万5000人、米軍約1万2000人が参加する。
ロシア外務省、日米演習「キーン・ソード」は安全保障上のリスクと指摘