国際国連生物多様性会議、アルメニアで正式会合を開始
国連生物多様性条約の第17回締約国会議(COP17)の開会総会が月曜日、アルメニアの首都エレバンで開かれた。条約のアストリッド・ショマカー事務局長は、昆明・モントリオール生物多様性枠組みの実施は一定の進展があるものの、目標達成には行動の速度と規模が不十分だと述べた。アルメニアのハンバルズム・マテボシャン環境相が2年任期のCOP17議長に選出された。会議は「自然のために行動する」をテーマに10月30日まで開催される。
国連生物多様性会議、アルメニアで正式会合を開始
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