国際プリゴジン氏は死去したが傭兵帝国は存続、息子が中央アフリカで家業を拡大とWSJ
ウォール・ストリート・ジャーナルによると、エフゲニー・プリゴジン氏の死後も、息子のパベル氏は中央アフリカ共和国でワグネル戦闘員の支配を維持し、家業を拡大した。同国のトゥアデラ大統領は、ロシア国防省の部隊に交代させないようクレムリンに求めたという。約500人が首都バンギに駐留し、大統領警護や反政府勢力との戦闘に加え、金採掘や密輸に関与。パベル氏は国内最大の金鉱床を支配し、家族の事業収入は年4億ドル超と報じられている。
プリゴジン氏は死去したが傭兵帝国は存続、息子が中央アフリカで家業を拡大とWSJ