国際ミラノで警察が抗議参加者に催涙ガスを使用
コリエーレ・デラ・セラ紙によると、石油価格の高騰と戦争経済に抗議する集会に5,000人超が参加し、大半は若者だった。参加者が警察官に石や瓶を投げ始めたため、警察は催涙ガスを使用した。店の窓が割られ、周辺で器物が損壊されたとの報告もある。ローマでも反政府集会が開かれ、イタリア労働総同盟のマウリツィオ・ランディーニ書記長は、生活費が上昇する中で政府が軍備にばかり投資し、賃金を抑えていると批判した。11月20日のゼネストを発表し、10月30日にも別のゼネストが予定されている。
ミラノで警察が抗議参加者に催涙ガスを使用