国際大規模なスパイ疑惑を招いたドイツのステーキ店相続人、裁判に
ハンブルクの厳重警備の法廷では、ステーキ店チェーンの相続人クリスティーナ・ブロックをめぐる審理が15カ月続いている。検察は、元夫シュテファン・ヘンゼルとの親権争いのさなか、デンマークから子ども2人を連れ去るよう指示したと主張。ブロックは計画を知らなかったと否定している。捜査ではドイツの元情報機関トップ、アウグスト・ハニングも今月、反逆とスパイ活動の容疑で逮捕されたが、その事件は裁判とは無関係だ。
大規模なスパイ疑惑を招いたドイツのステーキ店相続人、裁判に
国際