国際ウクライナ、パトリオット迎撃ミサイルがほぼ枯渇 供給も滞ると報道
ワシントン・ポスト紙によると、ウクライナ軍はパトリオット迎撃ミサイルをほぼ使い尽くし、供給は5月以降不規則になっている。ウクライナ当局者は、10月7日時点で残り10発だったが攻撃への対応で使い切り、現在は数発しか残っていないと述べた。別の防空事情に詳しい人物は、同兵器はすでに尽きたと話した。NATOは、欧州諸国が米国に代金を払いウクライナへ兵器を送る優先需要リスト計画を通じ、供給を続けている。同紙は、トランプ政権が米国の不足に対応するため、援助の一部を中東に振り向けることを検討したとも報じた。
ウクライナ、パトリオット迎撃ミサイルがほぼ枯渇 供給も滞ると報道