米国のドナルド・トランプ大統領は、イランのケシュム島に「小規模な攻撃」を行ったと述べた。11月3日の中間選挙後、初めての攻撃となる。トランプ氏は記者団に、紛争は「戦争ではない」と語った。
トランプ氏は、米軍がイランのケシュム島で防空システムを攻撃したと認め、テヘランとの協議で「大きな進展」があったと述べた。イランメディアは島へのミサイル攻撃と米無人機の迎撃を報道。米中央軍は状況を「比較的落ち着いている」とした。

トランプ氏は、米軍が金曜日にイランの防空システムを標的とする限定的な攻撃を行い、その行動を「小規模」と表現した。イラン国営メディアは、ホルムズ海峡にあるケシュム島のスーザ地区で2回の爆発音がしたと報じた。米イラン間の協議が続き、カタールも緊張緩和に向けて仲介している。

ドナルド・トランプ大統領は、米軍がイランの防空システムを破壊することを狙った攻撃を実施したと述べた。ケシュム島付近の小規模な対空装置を約15分、あるいは5分ほどで破壊したと語ったが、攻撃の時期は明らかにしなかった。










