1877年のエルニーニョは、人口のおよそ3%に当たる約5,000万人の死につながった。記録的なエルニーニョが迫るなか、歴史家と科学者が当時の出来事を振り返り、温暖化した世界が今後の現象に及ぼす影響を考える。