韓国当局は、南部の港湾都市釜山の運河に取り残された体長3.5メートルのサメを外海へ誘導する作業を再開した。サメは9月18日に北港の狭い水路で初めて確認され、韓国中で注目を集める存在となり、約60万人が訪れている。