教皇レオ14世はフランス訪問をメスで終え、欧州のキリスト教的ルーツを認めつつ、「われわれ対彼ら」という対立を超える欧州連合のモデルを称賛した。発言は、フランス極右が掲げるキリスト教文明防衛論とは異なる立場を示した。