国際国際イランのペゼシュキアン大統領、国連総会演説で米国の「テロリスト」呼称に反論
イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は国連総会で、米国がイランに付けた「テロリスト」という呼称に反論した。イランをテロと外国の侵略の被害者と位置づけ、子どもや爆撃された場所の写真を示した。核兵器は求めていないと述べる一方、医療や農業のための平和的な核技術を利用する権利は手放さないとした。
国際イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は国連総会で、米国がイランに付けた「テロリスト」という呼称に反論した。イランをテロと外国の侵略の被害者と位置づけ、子どもや爆撃された場所の写真を示した。核兵器は求めていないと述べる一方、医療や農業のための平和的な核技術を利用する権利は手放さないとした。