イラン戦争終結に向けた外交努力への期待から原油価格が下落し、インフレ懸念が和らいだことで、株式と債券は週初めに上昇した。株高でS&P500種の月間下落は帳消しとなり、半導体株の再上昇も市場心理を支えた。