セウタでは数千人の移民が新たな一時受け入れ施設へ移送され、警察が空に向けて威嚇射撃を行った。危機への対応で設置された一時施設は5か所目で、7月下旬にモロッコから7万人超がセウタへ越境したことを発端としている。