スポーツスポーツイブティハージ・ムハンマド、リオ五輪でのヒジャブ姿から10年を記念
ヒジャブを着用して五輪に出場した初の米国選手となってから10年、フェンシング選手のイブティハージ・ムハンマドがドーハを訪れ、若い女性たちにスポーツへの参加を呼びかけた。銅メダリストのムハンマドは、ラマダン中の断食を理由に怠けていると非難されたことなど、競技生活で受けた差別を振り返った。
スポーツヒジャブを着用して五輪に出場した初の米国選手となってから10年、フェンシング選手のイブティハージ・ムハンマドがドーハを訪れ、若い女性たちにスポーツへの参加を呼びかけた。銅メダリストのムハンマドは、ラマダン中の断食を理由に怠けていると非難されたことなど、競技生活で受けた差別を振り返った。