芸術家ジョン・コバーンは9・11同時多発テロの後、グラウンド・ゼロで破壊や復旧、そこで営まれる日常を描き、痛みを芸術へと昇華した。犠牲者の遺族、生存者、救急隊員には「ヒーリング・ハーツ」作品群を送った。