国際国際ネパールが洪水犠牲者を追悼、専門家は気候リスクの増大を警告
ネパールでは洪水災害の犠牲者を悼む国民追悼日が設けられ、死者は1300人を超え、なお数千人が行方不明となっている。気候政策専門家のアビシェク・シュレスタ氏は、ヒマラヤの氷河後退を挙げ、災害は「疑いなく」気候変動と関係すると指摘。決壊の恐れがある氷河湖は47カ所あり、同様の事態が起きる可能性は高いと警告した。
国際ネパールでは洪水災害の犠牲者を悼む国民追悼日が設けられ、死者は1300人を超え、なお数千人が行方不明となっている。気候政策専門家のアビシェク・シュレスタ氏は、ヒマラヤの氷河後退を挙げ、災害は「疑いなく」気候変動と関係すると指摘。決壊の恐れがある氷河湖は47カ所あり、同様の事態が起きる可能性は高いと警告した。