科学科学ネパールの壊滅的洪水後、科学者が次の危険を監視
ネパールの一部を壊滅させた洪水は収まった可能性があるが、科学者は被災地で新たな危険が起きないか監視している。ケンブリッジ大学の自然災害研究者マクシミリアン・ヴァン・ワイク・デ・フリース氏は、弱くなった地盤と谷に数メートル残る泥や岩が、モンスーンの雨で危険を招く恐れがあると指摘。災害の教訓をヒマラヤ全域に生かす必要性も語った。
科学ネパールの一部を壊滅させた洪水は収まった可能性があるが、科学者は被災地で新たな危険が起きないか監視している。ケンブリッジ大学の自然災害研究者マクシミリアン・ヴァン・ワイク・デ・フリース氏は、弱くなった地盤と谷に数メートル残る泥や岩が、モンスーンの雨で危険を招く恐れがあると指摘。災害の教訓をヒマラヤ全域に生かす必要性も語った。