社会社会DigitallyUs、保護者と若者のネット利用とメンタルヘルスを支援する新事業
調査では、子どものオンライン体験がメンタルヘルスに及ぼす影響を保護者が把握しにくい可能性が示された。TOUCH Community Servicesが300人超の保護者を対象に行った調査では、約6割が子どもに過去1年間、メンタルヘルス上の悩みがあったと回答。一方、オンライン安全について子どもと定期的に話す保護者は3割にとどまった。新事業DigitallyUsはこの隔たりを埋め、1万6000人超の若者と保護者の参加を目指す。