8月10日の地震で265人が死亡し、多数が行方不明となる中、コロンビアのパルミラでは家族が遺体安置所の外で待っている。悲嘆に暮れる親族は、緊急対応計画がなく、壊れた冷蔵設備で遺体が腐敗していると訴えた。