国際国際ドーハ枠組みはコンゴ民主共和国東部の紛争を終わらせられるか
数カ月にわたり停滞していたコンゴ民主共和国東部の和平プロセスが、動き始めたようだ。ルワンダの支援を受ける反政府勢力M23は、キンシャサの政府が釈放した15人の拘束者を受け入れた。引き渡しは、カタールの仲介による協議を経て昨年署名された枠組み合意の一環だ。小さな一歩にすぎない可能性はあるが、東部で続く戦闘の終結につながる道を開くかもしれない。これまでの和平の試みは地域に平和をもたらせず、この仕組みが対立の核心に対応できるかが問われている。