文化文化ワシントンのフィリップス・コレクション、新展覧会で多様な芸術から現代社会を描く
米首都ワシントンのフィリップス・コレクションで、ワシントン特別区周辺の現代作家48人による新展覧会が始まった。1500件の応募から選ばれた作品は、塩、糸、絵の具、ろう、映像など多様な素材を使い、現在の社会や文化、政治の状況を映し出す。参加作家の出身地は多岐にわたり、この地域の多様性を示している。モジェ・レザイプールの映像インスタレーションは、イランの女性や女子生徒が作ったデジタル抗議作品約200点を再現する。