経済経済SMRTトレインズ、通期利益がほぼ倍増し1,280万シンガポールドルに 売上高は5.6%増
SMRTトレインズの通期純利益は1,280万シンガポールドルとなり、前年の690万シンガポールドルからほぼ倍増した。前年度は東西線で6日間の運休が発生し、関連費用も業績を圧迫した。売上高は5.6%増の約9億7,000万シンガポールドルで、同社は乗客数と運賃収入の増加が要因だと説明している。SMRTはマリーナ・ベイ駅で、問題の早期発見や事故対応の迅速化、定型作業の自動化に役立つ技術も試験している。